2008年になりました。 
 昨年10月からはじめたこのブログも、毎日沢山の方にご覧いただき、カウンター(私しか見ることができないページについています。すみません)は、もうすぐ5千番台になります。
 本当にありがとうございます。

 今年は十二支のはじまり、子の年です。
 初心にもどって考え、行動する年にしたい。
 いつやるんだ、と思いながら先延ばしにしてきたもの、やり残してきたもの、やってこなかったもの・・・私には様々ありますが、心機一転、ねずみのようにちょこまか動いて、もう少しだけ前にすすんでいこうと思います。この意気込みもお正月のうちはいいのですが、さてこれから365日どうなりますやら・・・・う~む、とにかくがんばろう!
 
 さて、今年最初のおいしいものは今年の干支・ねずみが活躍する絵本たちです。


「ぐりとぐら」(なかがわりえこ・作 おおむらゆりこ・絵 福音館書店)は、お料理することたべることが大好きなのねずみのぐりとぐらのおはなし。
 写真は幼稚園のときもらった絵本。ずいぶん赤茶けてしまいましたが、これからもずっと大事にしていきたい一冊です。

「さとうねずみのケーキ」(ジーン・ジオン・文 マーガレット・ブロイ・グレアム・絵 わたなべしげお・訳 アリス館)は、ケーキ作りが上手な見習いコックのトムが、友人のねずみのティナの活躍で、王様の新しい料理長になるまでのおはなし。トムの焼くケーキはとってもおいしそう!

「フレデリック」(レオ・レオニ・作 谷川俊太郎・訳 好学社)のサブタイトルは、ちょっとかわったのねずみのはなし。のねずみフレデリックは普段みんなに風変わりだと思われているけれど、実はちゃんとみんなのことを思って仕事をしているのです。

「氷河ねずみの毛皮」(宮沢賢治・文 木内達朗・画 冨山房)は、ベーリング行き最大急行の列車の中での出来事。熱い紅茶がでてきます。
そして
『宮沢賢治全集5』(ちくま文庫)に収録されているのは「ツェねずみ」「鳥箱先生とフウねずみ」「クンねずみ」。

・・・・・・このほかにもねずみが活躍する絵本はたくさんあります。
 ねずみ年のはじまりに、ねずみの絵本を探してみてくださいね。
  今年もぼつぼつ身の回りでみつけたおいしいものをご紹介していきたいと思います。
  どうぞよろしくお願いいたします。